CSR活動

コーポレート・ガバナンス

基本的な考え方

ホンダロックは、常に「存在を期待される企業」の実現をめざして、お客様と社会からの信頼をより確かなものとするため、法令遵守は勿論のこと、人間尊重の精神、環境保全への取り組み、社会への貢献、公正で健全な取引関係を維持するなど、「誠意」「創意」「熱意」をもって、取り組んでいます。

コーポレート・ガバナンス体制

HLCG改善提案

法令・企業倫理違反、福利厚生の充実や職場環境の改善等の就業上の困りごとを幅広く受け付ける制度です。会社内外で発生した問題を早期に解決し、快適な職場環境作りを推進しています。

提案受付方法

  • 各事業所の提案BOX
  • 専用Eメールアドレス
  • 外部相談窓口(弁護士事務所)
  • HM企業倫理相談窓口(Eメール)

運用のポイント

  • 提案内容、対応状況を原則全社に開示する。
  • プライバシーを完全に保護する。
  • 提案したことにより不利益な扱いは一切行わない。

コンプライアンス

基本的な考え方

Honda Lockは、社会からの信頼をより高めるために、コンプライアンスの強化に継続的に 取り組み、Honda Lockで働く人々に対して、法令および規則を遵守するとともに、倫理的に行動しています。

リスクマネジメント

基本的な考え方

  1. Honda Lockグループの各組織は、それぞれ自立したリスクマネジメント体制を構築し、自らの責任において、リスクマネジメントを推進しています。
  2. 危機発生時もしくは危機発生の兆候が見られる場合には、人命の安全を最優先とした迅速かつ適切な対応を行ない、ステークホルダーの被害を最小限にとどめるよう努めます。
  3. Honda Lockグループは、重点リスクを統括管理し、経営の安定化と企業活動の持続的発展を図ります。

Honda Lockグループのリスクマネジメント体制

機密情報の取扱いについて

HLGCPの目的

機密情報漏洩防止のための統一した規定を制定することにより、全世界のホンダロックグループの全ての従業員が情報資産を守り、グローバルで活用する環境の構築を目指し、HLGCP活動を展開します。

GCPとは?

  • G・・・グローバル
  • C・・・コンフィデンシャリティ
  • P・・・ポリシー

私達の機密管理活動はホンダロック・セキュリティポリシー(HLSP)として、2008年以降、日本および各地域において取り組みを展開してきました。
しかしながら、事業規模がグローバルで拡大する現在、これまでの地域、事業所ごとの情報管理だけではなく、グローバルで活用できる安全な情報環境の構築が求められています。
このような環境変化に対応するため、機密活動をグローバルで展開するにあたり、「コンフィデンシャリティ・ポリシー」とすることで、機密保持を念頭においたものであることを明示しました。

基本方針

ホンダロックグループは、お客様や社会から「存在を期待される企業」となることを目指しています。そのためにはお客様からお預かりしている個人情報や会社の情報資産を守ることが重要であると考え、以下の方針に基づき適切な情報セキュリティの維持・向上に取り組みます。

  • お客様の情報および会社の情報資産の大切さを理解し主体的に行動します。
  • 情報セキュリティに関する法令、指針、社会的規範を遵守します。
  • 環境の変化を先取りして情報セキュリティに関する取り組みの継続的な改善・向上に努めます。
  • 情報セキュリティを担う組織を設置するとともに、社内規定・仕組みを整備し、情報の漏洩、紛失・盗難などを発生させない体制・基盤を確立します。
  • 情報セキュリティに関する教育を継続的に実施し、意識向上と社内規定の遵守の徹底を図ります。
  • 万一情報の漏洩、紛失・盗難などが発生した場合には、その原因を迅速に究明しその被害を最小限にとどめるとともに再発防止に努めます。

機密情報の取扱い

機密の区分

会社で作成・製作した情報資産は、有形・無形を問わず機密情報で取扱います。

  • 機密マークは全ての機密文書に表示しています。
    紙文書については、スタンプを押印しています。
  • 機密マークは申請書の雛形などにあらかじめ表示しています。
  • 機密文書を社外の者に配付する時、また機密マークを表示することが適切でない場合(例:公的文書、契約書)は機密マークを省略することができます。その場合、「複製禁止」や「秘密」など取扱いに制限があることを表示しています。